明治安田生命J1リーグ【第33節】G大阪vs松本 ハイライト

明治安田生命J1リーグ第33節 ガンバ大阪 vs 松本山雅FCのハイライト。

先制したのはホームのG大阪。前半11分、右CKを獲得するとキッカーの宇佐美貴史はクロスを供給。これは相手にクリアされるが、こぼれ球に反応した金英權がペナルティエリア手前の右の小野瀬康介へパスを送る。これを受けた小野瀬が強烈なシュートを放つと、ボールはGK守田達弥の手をはじいてネットを揺らし、先制に成功する。

G大阪は前半30分に追加点を獲得する。藤春廣輝がペナルティエリア手前の左からクロスを供給。これに反応した矢島慎也がヘディングシュートを放つ。これは左ポストを直撃するが、こぼれ球に反応した井手口陽介が押し込み追加点を奪取。リードを広げる。

さらにG大阪は前半45分に井手口、後半13分にアデミウソンがそれぞれ得点。松本の反撃を1点に抑えて試合は4-1で終了し、ホーム最終戦を勝利で飾った。一方、敗れた松本はJ2降格が決定した。

試合詳細:https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/2019113007

視聴回数:49,261回

※視聴回数は2020/1/26に集計されたものです。