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スペイン国王杯
概要
大会名称
コパ・デル・レイ
大会方式
スペイン国内全カテゴリーから、外国クラブとして特例参加するFCアンドラを含む約126クラブが参加する。
下位カテゴリーのクラブは予選ラウンド(2試合合計)を経て、カテゴリーに応じて本戦の早期ラウンドから順次登場する。前年のスペイン・スーパーカップ(スーペルコパ・デ・エスパーニャ)出場4クラブ(通常は1部上位クラブ)は、出場32クラブによるラウンド(ディエシセイサボス)から登場し、このラウンドおよび続く出場16クラブによるラウンド(オクタボス)では、下位カテゴリーのクラブの本拠地で必ずアウェーとして戦う。
準々決勝までは一発勝負(下位カテゴリーのクラブの本拠地で開催)で行われ、90分で決着しない場合は延長戦、それでも同点の場合はPK戦で勝者を決める。
準決勝のみ2試合合計(ホーム&アウェー、アウェーゴールルールなし)で実施する。
決勝は中立会場(セビリアのラ・カルトゥハ競技場、2026~2028年開催契約)で1試合のみ行われる。
UEFAチャンピオンズリーグ出場圏
なし
UEFAヨーロッパリーグ出場圏
優勝チームが本大会リーグフェーズから出場する。
優勝チームがすでにリーグ成績で上位5位以内に入り、同等以上の大会への出場権をもつ場合、この出場枠は6位のクラブへ繰り下げられる(この場合UECL出場枠は7位のクラブへ繰り下げ)。優勝チームがちょうど6位の場合は、優勝チーム自身がこの出場権を得る。
※2026/27シーズンはコパ・デル・レイ優勝のレアル・ソシエダがリーグ成績では上位5位圏外だったため、優勝チーム自身がEL出場権を獲得した。
UEFAカンファレンスリーグ出場圏
なし