ドイツ

バイエルン・ミュンヘン

FW

ロベルト・レヴァンドフスキ

背番号
9
身長/体重
184cm/79kg
生年月日
1988年8月21日
国籍/出身地
ポーランド
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  • 2019/11/18更新
Getty Images

今シーズン成績

得点 警告 退場 出場試合数 先発出場 出場時間
16 2 0 11 11 1006分

選手説明

 ゴールパターンが非常に多彩で、味方のクロスに点で合わせるワンタッチゴールから、相手の裏を突いて抜け出してのシュート、足技を駆使して自らボールを持ち運んでのミドルなど、さまざまな“型”を持つ。さらに決定力の高さだけでなく、ポストワーカーとして縦パスをうまく収めてタメを作るプレーや、サイドに流れてのチャンスメークなども得意とする万能型のFWだ。

 ユルゲン・クロップ(現リヴァプール監督)が率いた当時のドルトムントでブレークし、12-13シーズンは24ゴールを挙げてブンデスリーガ優勝に貢献し、翌13-14シーズンには20ゴールでリーグ得点王に輝いた。その実績を買われ、14年7月にはバイエルン・ミュンヘンへと移籍する。

 バイエルンではさらに決定力に磨きがかかり、15-16、17-18シーズンに得点王を獲得。ブンデスリーガ最高の点取り屋として、その地位を確固たるものにした。18-19シーズンも、チームになかなかエンジンがかからず一時は首位ドルトムントと勝ち点9差の5位に沈んだものの、自身は例年通りのペースでゴールを量産。最終的にドルトムントを捉えて逆転し、リーグ7連覇を達成するチームを最前線からリード。3シーズン連続で20ゴール超えとなる29得点で自身4度目となるブンデスリーガ得点王に輝いた。

 ポーランド代表でも唯一無二の存在で、同国の歴代最多得点記録を保持。ワールドカップ・ロシア大会の予選では10試合16ゴールと爆発し、欧州予選の最多得点記録を樹立した。2018年の本大会では3試合ノーゴールと不発に終わり、チームもグループリーグ敗退となったが、それでもなお同国においては絶対的な大黒柱だ。