南アメリカ大陸の頂点を決めるコパアメリカは、世界で最も古い大陸選手権としても知られている。他地域の国を大会に招く取り組みは1993年から始まり、日本は1999年のパラグアイ大会以来、20年ぶり2回目の参戦となった。南米の列強国と本気で対戦する貴重な機会を得た中で、森保一監督は日本サッカーの「成長」と「レベルアップ」をテーマにメンバーを選出した。1997年以降に生まれた選手が23人中18人を占めた陣容からも、東京オリンピックでの金メダル獲得、さらにその先の発展を見据えた人選であることが見て取れるだろう。 初戦で相対するチリは2大会連続で優勝を果たしている文句なしの一流国だ。今回は史上2カ国目の3連覇を目指し、アルトゥーロ・ビダル、アレクシス・サンチェスといった世界トップクラスの精鋭も順当に招集された。「ラ・ロハ」の圧力に耐える展開が続くと予想される状況で、フレッシュな体制で挑む森保ジャパンはどのように勝機を見いだすのか。無論、格上の相手と真剣勝負の経験を積むこと自体も重要だが、1秒でも長くその場所に立つためにも、求められるのは「勝利」の2文字である。
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コパアメリカ グループC 第1節
6/18(火)8:00
エスタジオ ド モルンビー
- エリック プルガル 前 41'
- エドゥアルド バルガス 後 9' 38'
- アレクシス サンチェス 後 37'
※ 最新確定値のFIFAランキングが表示されています
見どころ
スタジアム情報
| 試合会場 | エスタジオ ド モルンビー | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 観客数 | - | 気温 | 18℃ | ||
| 芝状況 | 全面良芝 | 湿度 | 82% | ||
| 天候 | 曇り | 風 | 弱風 | ||