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W杯アジア最終予選 第8節
3/25(火)19:35
埼玉スタジアム2002
前半:サウジアラビアボールでキックオフ、試合開始
日本
予想フォーメーションは3-4-2-1。バーレーン戦からのスタメン変更は6人。瀬古、守田、三笘、南野、堂安、上田が外れ、菅原、高井、中村、鎌田、田中、前田が入る。すでに「北中米」行きは決定している影響か、大きく変更を加えてきた。それでも、前節に活躍した選手も先発におり、層の厚さをうかがわせる
サウジアラビア
予想フォーメーションは4-4-2。中国戦からメンバーを入れ替えており、主力級の不在も相まってベストメンバーとは言い難い。長距離移動などもあり、コンディション面でも不安を抱えている。それでも、ストレートインが視野に入っているだけに、勝点3の奪取を目指してくるはずだ
日本は遠藤、サウジアラビアはSアルダウサリがキャプテンマークを巻く
日本
立ち上がりは前線から圧力を掛ける。前田が相手のディフェンスラインにプレスを掛け、連動して鎌田も寄せる。最後はボールがタッチラインを割り、マイボールとなる
日本
右サイドで激しい攻防が展開される。久保が菅原と連係してボールを保持するも、奪われてしまう。それでも、複数の味方が奪回に向けてボールホルダーに寄せる
日本
久保がペナルティエリア右へスルーパスを送る。鎌田が右に流れて収めようとするも、相手にカットされてしまう
日本
中村が伊藤からの縦パスを受け、左サイドのタッチライン際で縦に仕掛け、鎌田につなぐ。しかし、ここからは無理に攻めない
サウジアラビア
アルジュワイルが速攻を仕掛けて相手陣に持ち上がる。それでも、田中が寄せ、ノーファウルで攻撃を止める
日本
中村が左サイドのタッチライン際でアルシャンキーティと対じ。果敢に仕掛けてペナルティエリア左へ進入するも、シクリにクリアされてしまう
日本
田中がペナルティエリア内へ絶妙なスルーパスを供給。前田がタイミングよく抜け出して決定機を迎えるも、放たれたシュートは右のポストに当たってしまう
日本
中村がまたもドリブルの仕掛けを披露。この流れでペナルティエリア左から低い軌道のクロスを供給すると、前田が反応。しかし、合わせられない
サウジアラビア
自陣からFアルガムディがドリブルで持ち上がる。後ろからタックルを仕掛けた久保はかわされるも、遠藤がすかさず止めに入る。ファウルの判定になったが、ピンチの芽を摘む
日本
フィールドプレーヤー全員が相手陣に上がってボールを保持。ここから鎌田が持ち、中央から左へ展開。最後は中村がトラップするが、うまくボールをコントロールできない
日本
左サイドで複数人が絡んでチャンスをうかがい、鎌田がペナルティエリア左へスルーパスを供給。田中が反応して抜け出すも、ボールはゴールラインを割ってしまう
日本
菅原が後方からのパスに反応し、ペナルティエリア右へスルーパスを送る。田中が走り込んで追うも、ボールはゴールラインを割ってしまう
サウジアラビア
後方でボールを落ち着かせ、ディフェンスラインにいる味方が前線へロングボールを供給。アルブリカンが反応するも、うまく収められない
日本
前田が果敢なプレスでラジャミからボールを奪取し、広大な相手陣のスペースで独走態勢に入る。しかし、ペナルティエリアへ進入しようかというタイミングでボールのコントロールを誤る。シュートまで持ち込むが、強くミートできず、アルアクイーディに処理されてしまう
サウジアラビア
左サイドの相手陣浅い位置でFKを得る。キッカーはSアルダウサリ。右足で浮き球を供給するが、ニアサイドで菅原がクリアする
サウジアラビア
自陣の左サイドでFKを得る。キッカーのアルタムバクティが大きく蹴り込むと、ボールはペナルティエリア手前へ向かう。アルブリカンが追って走り込むが、鈴木がペナルティエリアから飛び出して対応する
サウジアラビア
ブーシャルがペナルティエリア左角付近からクロスを供給。アルシャンキーティがファーサイドで反応してヘディングシュートを放つが、枠の右へ外す
日本
菅原が右サイドの相手陣中央からワンタッチで縦に入れる。走り込んだ鎌田が受け、ペナルティエリア右からグラウンダーのクロスを供給。前田がファーサイドで反応するも、シクリにクリアされてしまう
日本
菅原が久保につなぎ、久保は相手陣中央の右で思い切りよく左足を振り抜く。回転数の少ないシュートが放たれるも、枠の上へ外れてしまう
日本
ペナルティエリア手前でパスがつながり、ここから右へボールを動かす。この流れで菅原が久保につなぎ、久保はドリブルで持ち上がってペナルティエリア右のゴールライン際からクロスを供給。しかし、ゴールラインを割ってしまう
サウジアラビア
一度相手陣へボールを運ぶも、後方へ戻す。最後はアルタムバクティが後方から浮き球を送るも、伊藤が冷静にクリアする
日本
久保へのマークが厳しく、複数の選手に囲まれる。最後はブーシャルからのタックルで倒れ、左足首を押さえる。しかし、大事には至らず、立ち上がってプレーに復帰する
日本
ペースを落としてパスを回し、隙をうかがいながら少しずつラインを上げる。最後は高井が中央で縦パスを入れるが、相手にカットされてしまう
日本
遠藤が中央からドリブルを仕掛けるも、ペナルティエリア手前の中央で止められる。一度は相手にボールが渡るも、パスカットで攻守交替し、最後は中村がペナルティエリア左角付近から右足で巻いたシュートを放つ。しかし、ふかしてしまい、枠の右上へ大きく外れる
日本
手数を少なくした攻撃で左から攻め上がる。最後は抜け出しを図った中村がペナルティエリア手前の左で倒されるが、オフサイドディレイが行われており、相手ボールで再開となる
日本
左に流れてきた久保が左サイドの相手陣中央から縦にスルーパスを供給。中村が抜け出すも、オフサイドの判定となってしまう
日本
中村が左サイドから短く切れ込み、ペナルティエリア左へスルーパスを送る。鎌田が走り込み、スライディングで懸命に折り返すも、ピッチの中には折り返せない
日本
前線から連動してプレスを掛け、前田がGKのアルアクイーディまで猛然と寄せる。クリアを選択させ、マイボールにする
日本
右CKを得る。キッカーの久保が左足でファーサイドを狙ってクロスを供給するも、相手にクリアされる。こぼれ球からプレーが続き、右サイドでボールを持った久保は仕掛けるフリを見せてマイナスへのパスを選択。菅原が反応し、ペナルティエリア手前から鋭いミドルシュートを放つも、相手にブロックされてしまう
アディショナルタイムは1分の表示
前半:前半終了。スコアレスで試合を折り返す
前半総括 5バックを敷き、現実的に勝点を「拾いに来た」サウジアラビアのスタンスもあり、日本はバーレーン戦と同じく圧倒的にボールを保持する。中央を固められている分、久保建英や中村敬斗といった打開力に優れたプレーヤーがサイドでボールを受けて突破を図るものの、複数人で対応する集中力の高い守備に阻まれ、シュートシーンは守備ブロックの外から放つものがほとんど。約1年ぶりにスタメンを飾った前田大然には2つのビッグチャンスが訪れたが、クロスバーに嫌われるなど結果を残せず。前半はスコアレスで終わった。
後半:日本ボールでキックオフ、後半開始
サウジアラビア
2アルシャンキーティOUT→12マジュラシIN
日本
久保が右サイドの相手陣中央からペナルティエリア右へスルーパスを供給。菅原が抜け出そうとするが、ブーシャルとの接触でファウルの判定を受けてしまう
サウジアラビア
接触プレーでラジャミが倒れて右足首を押さえる。それでも、プレーはすぐに再開する
日本
板倉が田中に縦パスを通し、中央からの攻略を試みる。しかし、ボールを失い、自陣に大きく蹴り込まれてしまう
日本
サウジアラビアがディフェンスラインを低く設定してブロックを構築していることもあり、攻めあぐんでいる時間が続く
日本
ディフェンスラインで相手陣まで持ち上がり、板倉が中央から左へ展開。左のタッチライン際まで開いていた中村につながるが、すぐにマジュラシのチェックを受け、攻め込めない
日本
菅原が右サイドの相手陣深くへスルーパスを送り、久保がクロスを供給。しかし、相手にブロックされてしまう
日本
攻撃は相手にはね返されているが、セカンドボールを回収できているため、相手陣で押し込んでいる
日本
一度自陣までボールを戻し、相手のディフェンスラインを上げる。ここで田中が裏のスペースへ浮き球を供給。前田がペナルティエリア中央へ走り込むが、バウンドのタイミングが合わず、アルアクイーディに処理されてはじかれてしまう
日本
左CKを得る。久保が左足でアウトスイングのクロスを送ると、後方からスピードをつけて飛び込んだ遠藤が反応し、ゴール前でヘディングシュートを放つ。しかし、うまくミートできず、枠の右へ外してしまう
日本
菅原が自陣の右サイドからディフェンスラインの裏へ浮き球を供給。前田が快足を飛ばして先にボールに触り、シュートまで持ち込む。しかし、この過程でハンドの判定を受けてしまう
サウジアラビア
7アルジュワイルOUT→19アルアンマールIN
サウジアラビア
8アルサハフィOUT→23アルジョハニIN
日本
2菅原OUT→14伊東IN
日本
20久保OUT→10堂安IN
日本
交代で入った伊東が早速攻撃参加。右サイドの相手陣深くからクロスを供給すると、前田が反応してニアサイドで競り合う。しかし、ボールはゴールラインを割って右CKを得る
日本
キッカーの伊東は右足でクロスを供給。板倉が反応して相手と競り合いながら頭で合わせるも、うまくミートできない
サウジアラビア
速攻を展開。Sアルダウサリが単独でハーフウェーライン付近から持ち上がり、高井との競争を制してペナルティエリア内へ進入。しかし、最後は戻った遠藤がボールをかき出し、最後は鈴木が処理する
日本
自陣で中央から右へ展開。伊東が前を向いて持ち運び、ライン際で堂安とうまく連係する。しかし、堂安がタッチラインを割っていたとの判定を受けてしまう
日本
左のタッチライン際に開いていた中村が斜めのパスを受けてカットイン。そのままペナルティエリア内へ斜めにスルーパスを送る。鎌田や前田らが走り込んでいたが、合わずにボールはゴールラインを割ってしまう
日本
ベンチでは旗手と古橋が出場の準備を進める
日本
伊東がスピードのあるドリブルで右サイドの相手陣深くへ持ち上がり、クロスを供給。前田が反応するも、その前にクリアされてしまう
日本
右CKを得る。キッカーの伊東が右足で山なりのクロスを供給すると、ファーサイドの板倉が高い打点で折り返す。最後は高井が頭で合わせるが、枠の上へ大きく外してしまう
日本
6遠藤OUT→19旗手IN
日本
11前田OUT→9古橋IN
日本
伊東が右サイドの相手陣中央からクロスを供給。古橋がペナルティエリア内へスプリントしていたが、クロスはゴールラインを割ってしまう
日本
伊藤が後方からペナルティエリア右へ対角に浮き球を供給。古橋が反応して走り込み、相手と競り合う。しかし、ボールはゴールラインを割る
サウジアラビア
セットプレーの競り合いでアルジョハニが板倉が接触。アルジョハニは頭を押さえるも、大事には至らない
日本
古橋がうまくターンしてペナルティエリア左へ進入。しかし、相手に対応されてしまう
日本
鎌田がペナルティエリア右へ縦パスを送り、伊東がシュートを放つ。しかし、枠の上へ外れてしまう。相手のワンタッチがあり、左CKを得る
日本
キッカーの伊東が右足でクロスを供給するも、アルアクイーディにキャッチされてしまう
日本
15鎌田OUT→8南野IN
日本
伊東が右サイドで相手と対じ。堂安とのワンツーを経て右ポケットの位置へ持ち込むと、マイナスの角度へラストパスを供給。南野が構えていたが、相手にクリアされてしまう
日本
旗手がディフェンスラインの裏へ浮き球を供給。南野がディフェンスラインと駆け引きしながら抜け出すも、オフサイドの判定を受けてしまう
日本
伊藤がペナルティエリア手前の左で思い切りよく左足を振り抜く。しかし、シュートは枠を外れてしまう
日本
伊東が自陣で鈴木へバックパスを送ると、アルアンマールに反応されてピンチを迎える。しかし、先に鈴木が蹴り込んで事なきを得る
アディショナルタイムは2分の表示
日本
伊東が右サイドの相手陣中央から山なりのクロスを供給。古橋がニアサイドで縦に走り込むが、ボールはアルアクイーディにキャッチされてしまう
サウジアラビア
9アルブリカンOUT→11アルハムダンIN
後半:試合終了。0-0で引き分けに終わった
試合総括 後半も大勢は変わらず、最終ラインを低く設定して守りを固めるサウジアラビアに対し、日本は攻めあぐねる時間が続く。バーレーン戦では交代カードで流れを変えることに成功したが、伊東純也や堂安律ら攻撃的な選手を次々投入しようとも、サウジアラビアの集中は途切れる様子を見せない。結果、7割以上のボール保持率を誇ったが、決定機と言えるシーンは片手で数える程度に終わり、スコアレスドローでタイムアップ。バーレーン戦からメンバーを大きく変えたとはいえ、ポジティブな面の少ない消化不良のゲームとなってしまった。
3月25日(火)の速報・結果
FIFAワールドカップ・アジア予選
-
日本
0 - 0
試合終了サウジアラビア
-
韓国
1 - 1
試合終了ヨルダン
-
キルギス
3 - 1
試合終了カタール
-
インドネシア
1 - 0
試合終了バーレーン
-
イラン
2 - 2
試合終了ウズベキスタン
-
北朝鮮
1 - 2
試合終了UAE
-
クウェート
0 - 1
試合終了オマーン
-
パレスチナ
2 - 1
試合終了イラク