2点のリードを得てからは、保持に終始してゴールに迫ることなく、クローズ。2戦目のウズベキスタン戦はおよそ9割の時間帯で日本がボールを持ち続ける異様な展開となったことで賛否両論が生まれたが、この勝利でパリへの道を一歩進んだのも事実。その先を見据える「なでしこ」は、ベトナム戦でどのような試合を披露するだろうか。 対戦相手のベトナムは初戦でウズベキスタンに敗れているものの、2次予選突破の可能性も残しているため、この試合で金星を挙げるべく試合前のモチベーションは相当上がっていると予想される。日本としては早めの複数得点で戦意をそぎ落としたい。また、ベトナムはこの大会でインドに得点を許しているだけでなく、メンバーこそ違うものの9月の第19回アジア競技大会で日本に大敗、4月の練習試合ではWEリーグ勢のC大阪に完封負けと、今の日本との実力差は歴然。さらなる高みを目指す日本にとっては、苦戦すら許されない相手と言える。今後のスカッドを考えれば、初戦で輝きを見せた中嶋淑乃や清家貴子など、「控え組」のさらなる突き上げは必須。出場があれば、監督に「うれしい悩み」を与えるような、好プレーを見せたい。
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見どころ
スタジアム情報
| 試合会場 | ロコモティフ スタジアム | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 観客数 | - | 気温 | 10℃ | ||
| 芝状況 | 全面良芝 | 湿度 | 10% | ||
| 天候 | 晴れ | 風 | 弱風 | ||
11月1日(水)の速報・結果
五輪
-
日本
2 - 0
試合終了ベトナム
-
ウズベキスタン
3 - 0
試合終了インド