IDでもっと便利に新規取得

ログイン

FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選

キックオフ:
2021/9/2(木) 19:10
試合会場:
パナソニック スタジアム 吹田
日本
0 0 前半 0 1
0 後半 1
試合終了
オマーン

試合経過

経過

  前半27分 警告:アブドゥラ ファワズ
警告:伊東 純也 前半35分  
原口 元気古橋 亨梧 後半0分  
伊東 純也堂安 律 後半18分  
  後半19分 警告:アムジャド アルハルティ
鎌田 大地久保 建英 後半25分  
  後半26分 アルマンダル アルアラウィアルシャド サイド アルアラウィ
  後半39分 ザヒル スライマン アルアグバリイサム アブダラ アルサビ
  後半43分0 - 1 得点:イサム アブダラ アルサビ
  後半48分 サラー サイド アルヤヒアエイファミ サイド バイト ドゥルビン
アブドゥラ ファワズアブドゥルアジズ アルゲイラニ

チームスタッツ

61% ボール支配率 39%
10 シュート 13
2 枠内シュート 5
589(79%) パス(成功率) 290(63%)
1 オフサイド 0
8 フリーキック 14
3 コーナーキック 6
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • 日本
  • オマーン

戦評

これが「アジアの厳しさ」か。日本はあらためて最終予選の難しさを突き付けられる形となった。

2次予選を全勝で終え、危なげなく最終予選に進んだ日本。今日の相手も「格下」のオマーンで、試合前には楽観ムードさえ漂っていた。しかし、ふたを開けると雰囲気は一変。欧州で約1ヵ月合宿を行い、準備を進めてきたオマーンを前に一進一退の戦いが続く。日本の攻撃陣は思うようにチャンスを創出できずに攻めあぐねると、守備ではハリド・ハリファ・アルハジリの技術の高いポストプレーや、アルマンダル・アルアラウィの鋭い飛び出しに苦しめられる。

スコアレスのまま終盤に突入し、1点をもぎ取って初戦を勝利で終わろうと日本が前がかりになったその瞬間だった。クロスから見事に合わせられ、まさかの失点を喫する。そのまま試合は終了し、ホームで敗戦という「最悪のスタート」となってしまった。

前回の最終予選と同じ黒星発進となった日本。「敗戦」という結果は同じだが、「内容」が伴っていない点が5年前との相違点だ。2戦目まで時間は少ないが、この負けを「良い薬」と振り返れるように立て直し、次戦の中国戦では白星を挙げる姿をサポーターに披露したい。

見どころ

来年の3月まで続く長い最終予選の舞台の幕が上がる。

日本は2次予選で8戦全勝46得点という圧倒的な成績を残して勝ち上がってきた。ただ、最終予選は油断禁物だ。前回の最終予選の初戦では数多くの決定機を作りながらも、UAEにまさかの逆転負け。さらに、今回対戦するオマーンは2次予選では首位通過のカタールに2敗を喫したものの、その他の試合は全て勝利を収めており、あなどれないチームだ。直近の対戦でも1-0と僅差のゲームとなっているだけに、今回も厳しい戦いが待ち受けていることを覚悟しなければならない。

そんな一戦に対して日本は盤石のメンバーをそろえて臨む。その中で注目が集まるのは約10ヵ月ぶりの選出となった柴崎岳だ。ボランチは遠藤航と守田英正の2人が定着しつつあるが、どのような起用法となるのか。セットプレーのキッカーを務めるなど、キックの精度の高さを持ち味としているだけに、機会があれば正確なボールを繰り出して攻撃陣をけん引したい。

鮮烈な印象を残した「東京五輪世代」や久しぶりの顔触れも加えて臨む一戦。厚みの増した日本は、隙のない戦いでオマーンを撃破できるか。

観客数 4853人 気温 23.1℃ 主審 モハンメド アブドゥラ ハッサン
芝状況 全面良芝水含み 湿度 90% 副審 モハメド アルハマディ
天候 弱風 副審 ハサン アルマフリ

大会情報

日程 区分 大会名
2021/9/2(木)〜2022/3/29(火) A代表 FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選
  • ※ 日時はすべて日本時間

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント