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AFC U23アジアカップ ノックアウトステージ

キックオフ:
2022/6/16(木) 1:00
試合会場:
ブニョドコル スタジアム
U-23ウズベキスタン
2 0 前半 0 0
2 後半 0
試合終了
U-21日本

試合経過

経過

  前半10分 警告:鈴木 唯人
  前半32分 警告:斉藤 光毅
  前半38分 警告:藤尾 翔太
  後半13分 松岡 大起山本 理仁
斉藤 光毅佐藤 恵允
得点:ジャスルベク ジャロリディノフ 後半15分1 - 0  
警告:アブドゥラウフ ブリエフ 後半18分  
ホジマト エルキノフルスランベク ジヤノフ
ドストンベク トゥルスノフジャロリディン ソディコフ
後半26分  
ウルグベク ホシモフアリシェル オディロフ
ジャスルベク ジャロリディノフアボスベク ファイズラエフ
後半31分  
  後半33分 内野 貴史半田 陸
藤尾 翔太中島 大嘉
得点:フサイン ノルチャエフ 後半44分2 - 0 細谷 真大松木 玖生
ディヨル ホルマトフアブバクル リゾ トゥルディアリエフ 後半48分  

チームスタッツ

45% ボール支配率 55%
20 シュート 6
5 枠内シュート 2
376(73%) パス(成功率) 541(80%)
1 オフサイド 1
16 フリーキック 20
5 コーナーキック 5
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
3
退場
0
  • U-23ウズベキスタン
  • U-21日本

戦評

「日韓戦」を快勝で終え、勢いに乗って準決勝の舞台に臨んだ日本。しかし、開催国のウズベキスタンを相手にスコア、内容ともに完敗というべき結果に終わった。

開始早々から顔をのぞかせていた動きの重さは、タイムアップの笛が鳴るまで解消されることはなかった。センターバックと同じ位置にサイドバックやボランチが1枚下がり、最終ラインを3枚にすることでビルドアップの優位性を図ったが、人数を掛けてハイプレスを敢行するウズベキスタンを前に戸惑いを隠せず、必要以上にボールを保持して自陣で奪われるシーンが多発。前線に良い形でつながるシーンは少なく、また渡ったとしてもラストパスの精度を欠いて良い形でフィニッシュに持ち込む場面は限られた。山本理仁を投入した後半はパス回しのテンポもある程度良くなり、ゴール前へ飛び込む回数も増えたが、決定機と言えるシーンは数えるほど。守備陣の頑張りに頼る時間が続き、最後まで流れを変えられないまま試合を決められてしまった。

思い描く試合展開が現実にならなかった時、どのようにして「プランB」を試合中に描き、そして遂行するか。課題が明白となった「大岩ジャパン」の次のゲームに期待したい。

見どころ

準々決勝の韓国戦では、鈴木唯人の活躍で3得点を挙げたことももちろんだが、それと同様に無失点に抑えた守備面も見逃せない。後半頭からピッチに立った佐藤恵允の姿勢を見れば分かるように、前線からの労を惜しまないチェイシングはこのチームの大きな特徴だ。また、たとえ攻め込まれてもゴール前には泥くさく体を張ってブロックする守備陣が構えており、全員の守備意識の高さが3試合連続のクリーンシートという結果につながった。「守り」から主導権を握るスタイルがいかに機能するかが、この試合でもポイントとなるだろう。

対するウズベキスタンは準々決勝で早い時間帯に退場者を出したものの、PK戦まで持ち込んでの勝利という死闘を演じている。100分以上を10人で戦ったダメージもあるだろうが、日本もウズベキスタンより1日短い中2日での対戦ということもあり、コンディション面ではどちらも厳しい試合になるはずだ。

相手には今大会の開催国という大きなアドバンテージもある中、若き日本は厳しい環境でも結果を残し、ファイナルの切符をつかみ取れるか。

観客数 50人 気温 24.0℃ 主審 アハメド アルカフ
芝状況 - 湿度 41% 副審 アブバカル アルアムリ
天候 晴れ 弱風 副審 ラシド アルガイティ

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/11(土)〜2022/6/19(日) 五輪世代 AFC U23アジアカップ ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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