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代表親善試合
6/2(木)19:00
大和ハウス プレミストドーム
前半:パラグアイボールでキックオフ、試合開始
日本
予想フォーメーションは4-1-2-3。カタールでの「本戦」を前にして新戦力の発掘の場として位置づけられる一戦において、注目はやはり代表初招集の伊藤洋輝や代表復帰を果たした鎌田大地だろう。ドイツの地では両選手ともに活躍しているが、この試合でも目に見える結果を残し、カタール行きの切符をつかめるか
日本
パラグアイとは10年のワールドカップのノックアウトステージで対戦した相手でもある。その時はPK戦の末に日本が破れ、初のベスト8進出とはならなかった。そんな因縁の相手をホームに迎えての一戦だ。あの時からの進化と成長を見せられるか、注目だ
パラグアイ
予想フォーメーションは4-1-3-2。イングランドのプレミアリーグのニューカッスルに所属するミゲル・アルミロンやスペインの強豪であるバレンシアに所属するオマル・アルデレーテなど、欧州でプレーする選手も複数参加しているパラグアイ。彼らのプレーには注意したい
パラグアイ
また、南米リーグで活躍する選手も多く招集されている。アルゼンチンのボカ所属のオスカル・ロメロなど、強力な選手が多い状況。ベンチにも南米屈指の名門であるリーベルプレートの主力としてプレーするダビド・マルティネスなど、実力ある選手たちが控えている
パラグアイ
今年のワールドカップへの出場を逃し、4年後へ向けて再建を始めたパラグアイ。欧州組と南米リーグ勢が融合したチームで、未来につながる試合ができるか。注目したい
日本は吉田が、パラグアイはアルミロンが、それぞれキャプテンマークを巻いている
この時間はボールが落ち着かない展開が続いている
日本
この時間は吉田を中心とするディフェンスラインから前線へロングボールを送る形が攻撃の軸となっている
日本
味方が右サイドの敵陣中央へパスを送ると、山根がペナルティエリア右へスルーパスを供給する。原口が反応して走り込むも、その前で相手DFに足でクリアされてしまう
パラグアイ
この時間は相手にボールを握られる時間が続いている。それでも、前線のゴンサレスを中心に前線からプレスを仕掛け、相手に多くのチャンスは作らせていない
日本
左サイドを中心にパスを回す。伊藤が左サイドの敵陣深くからペナルティエリア内へ低い軌道のクロスを送ると、堂安が反応して左足で合わせる。しかし、ロハスにセーブされてしまう
日本
右CKを獲得する。キッカーはゴール前へクロスを送ると、最後はゴール前でフリーになった遠藤がシュートを放つ。しかし、シュートはクロスバーを越えてしまい、ゴールとはならない
日本
この時間は吉田、谷口、伊藤の3人でボールを回し、相手の出方をうかがうシーンが多くなっている
パラグアイ
ゴンサレスが相手DFとの接触でピッチに倒れ込むが、立ち上がり、プレーに復帰している
パラグアイ
敵陣中央の右でFKを獲得する。キッカーはペナルティエリア内へ浮き球のパスを送ると、アバロスが頭で合わせる。しかし、シュートはシュミットにキャッチされてしまう
日本
縦に速い攻撃を仕掛ける。遠藤が相手DFに寄せられながらもボールを持ち運ぶと、前線へスルーパスを送る。浅野が反応して走り込むも、その前に相手DFにカットされてしまう
日本
味方が左サイドの敵陣深くへ浮き球のパスを送ると、受けた三笘が仕掛ける。三笘はそのまま相手DFをかわしてペナルティエリア左に進入すると、マイナス方向へ折り返す。反応した鎌田が足で合わせるが、シュートはゴール左のポストに当たってしまい、惜しくもゴールとはならない
日本
この時間は自分たちでボールを回す展開が増えており、堂安や三笘のドリブルを軸として攻撃を仕掛けるシーンが多くなっている
パラグアイ
敵陣でボールを奪うと、カウンターを仕掛ける。アルミロンが左サイドの敵陣深くへパスを送ると、受けたアバロスは左からゴール前へシュート性のパスを送る。しかし、合わせる味方はおらず、相手ボールとなってしまう
日本
この時間は高い位置で相手にボールを奪われ、カウンターからいくつかチャンスを作られている。それでも、吉田を中心に冷静な対応を見せている
日本
原口がペナルティエリア手前の中央からシュートを放つと、サラテに当たってゴールラインを割る。右CKを獲得する
日本
キッカーの堂安は左足でゴール前へクロスを送る。しかし、ロハスにキャッチされてしまう
日本
ペナルティエリア手前の右で浅野が倒され、FKを獲得する
日本
ボールサイドには鎌田と堂安が立っている
日本
キッカーの堂安は左足で直接ゴールを狙う。しかし、シュートは枠を大きく外れてしまう
日本
右CKを獲得する。キッカーの堂安は左足でゴール前へクロスを送るが、決定機とはならない
日本
堂安の仕掛けから右CKを獲得する
日本
キッカーの鎌田は右足でゴール前へクロスを送ると、伊藤が頭で合わせる。しかし、シュートは枠をとらえられない
パラグアイ
左サイドの敵陣中央でリベロスが相手DFに倒され、FKを獲得する
パラグアイ
キッカーのサンチェスは右足でペナルティエリア内へシュート性のクロスを送る。しかし、相手DFにクリアされてしまい、決定機とはならない
日本
伊藤が左サイドから前線へスルーパスを送ると、浅野が反応して走り込む。しかし、その前で相手DFにカットされてしまう
日本
この時間もディフェンスラインの吉田や谷口を中心とし、ボールを握る展開が増えている。しかし、相手の積極的なプレスに遭い、思うように前線へボールを届けられないシーンが散見されている
日本
右CKを獲得する
日本
キッカーの堂安は左足でニアサイドへクロスを送ると、伊藤が頭で合わせる。しかし、シュートは枠の左にそれてしまう
日本
縦に速い攻撃からチャンスを作る。最後は三笘が仕掛けると、ペナルティエリア左から右足でシュートを放つ。シュートは枠をとらえるも、ロハスに処理されてしまう
パラグアイ
この時間はクバスがディフェンスラインまで下り、ビルドアップに参加する場面が見られている
パラグアイ
リベロスが前線でボールを持つと、ペナルティエリア手前の左から強烈なシュートを放つ。しかし、シュミットの好セーブに遭い、ゴールとはならない
パラグアイ
敵陣中央でクバスが倒され、FKを獲得する
パラグアイ
キッカーのOロメロは左足で直接ゴールを狙う。カーブの掛かったシュートは枠をとらえるも、シュミットにセーブされてしまう
パラグアイ
味方がディフェンスラインから前線へ縦パスを送ると、アルミロンが受ける。アルミロンはペナルティエリア手前の左からペナルティエリア手前の中央へパスを送るが、味方には合わず、シュートまでは持ち込めない
日本
伊藤のパスが相手DFに当たってゴールラインを割り、左CKを獲得する
日本
キッカーはゴール前へ高い軌道のクロスを送る。しかし、決定機とはならない
日本
この時間は三笘のドリブルを中心とし、左サイドからチャンスを創出する場面が増えている
日本
GOOOOOAL!! 伊藤が自陣からハーフウェーライン付近へロングボールを送ると、浅野が落として原口が受ける。原口はそのまま少し持ち運ぶと、敵陣中央の左から前線へスルーパスを供給。浅野が反応して抜け出すと、ペナルティエリア中央から右足でループシュートを放つ。これがネットを揺らし、先制に成功する
日本
先制したこともあり、スタジアムは盛り上がりを見せている
パラグアイ
左CKを獲得する
パラグアイ
キッカーのサンチェスは右足でゴール前へクロスを送る。しかし、シュミットにキャッチされてしまう
日本
縦に速い攻撃を仕掛ける。山根がボールを持ち運ぶと、ペナルティエリア右へパスを出す。反応した浅野が右足でペナルティエリア中央へヒールパスを送ると、山根が右足でシュートを放つ。しかし、シュートはロハスの正面に飛んでしまい、うまく処理されてしまう
日本
GOOOOOAL!! 山根が右へパスを出すと、堂安が右サイドの敵陣中央から左足でゴール前へクロスを送る。これに鎌田が頭で合わせると、シュートはロハスに当たってゴールに吸い込まれる。追加点を奪う
パラグアイ
アルデレーテにイエローカード
パラグアイ
アルデレーテは堂安に対して後ろから抱え込むようなタックルを仕掛けてしまう。このプレーに対し、警告が与えられる
日本
この時間も遠藤を中心とし、相手の縦に速い攻撃に冷静に対応できており、相手に多くのチャンスは作らせていない
アディショナルタイムは1分の表示
前半:前半終了。2-0と、日本のリードで試合を折り返す
前半総括 強度の高い一戦が繰り広げられている中で、優勢に立っているのは日本。縦に速い攻撃から三笘薫、堂安律のドリブルを中心に好機を創出する。代表デビュー戦となった伊藤洋輝も左サイドを積極的に駆け上がり、堂々としたプレーで存在感を発揮するなど、良い流れのまま試合は推移。すると、スルーパスに抜け出した浅野拓磨、代表復帰戦となった鎌田大地と、立て続けに2点を奪う。ここまで出場機会が多くはなかった選手が中心となって臨んだ一戦だったが、上々の45分間となった。
後半:日本ボールでキックオフ、後半開始
日本
6遠藤OUT→4板倉IN
日本
18浅野OUT→24前田IN
日本
22吉田OUT→20中山IN
日本
キャプテンマークは原口が巻いている
日本
堂安が左へ展開すると、三笘が受ける。三笘は左サイドの敵陣深くからゴール前へ右足のアウトサイドでクロスを送るが、ロハスにキャッチされてしまう
日本
三笘がハーフウェーライン付近でボールを持つと、相手DFに寄せられながらも長い距離を持ち運ぶ。そのままペナルティエリア左に進入すると、ペナルティエリア中央へパスを送る。しかし、味方には合わず、シュートまでは持ち込めない
日本
この時間は相手がボールを持つシーンもあるが、前田を中心に前線から積極的にプレスを仕掛けており、相手に思うようにはボールを回させていない
日本
敵陣でボールを奪うと、カウンターを仕掛ける。前田が左サイドの敵陣深くへ縦パスを送ると、三笘が受けて仕掛ける。三笘はそのままペナルティエリア左に進入すると、ゴール前へ折り返す。しかし、ゴール前の味方にはつながらない
日本
この時間は山根がサイドから中央へ走り込むシーンが増えている
パラグアイ
縦に速い攻撃を仕掛ける。アルミロンがボールを持って仕掛けるが、板倉の粘り強い対応に遭い、チャンスとはならない
パラグアイ
ベニテスが敵陣で相手のパスをカットすると、右サイドからペナルティエリア手前の右へパスを送る。Oロメロが強烈なシュートを放つが、相手DFに頭でブロックされてしまう
日本
この時間も相手のカウンターを軸とする攻撃に対し、板倉を中心に冷静な対応を見せている
パラグアイ
ゴンサレスにイエローカード
パラグアイ
ゴンサレスは原口に対して後ろからタックルを仕掛けてしまう。このプレーに対し、警告が与えられる
日本
ペナルティエリア手前の左でFKを獲得する
日本
キッカーの堂安は左足でゴール前へクロスを送ると、板倉が頭で合わせる。しかし、シュートは枠の右にそれてしまう
パラグアイ
GOOOOOAL!! 敵陣で相手のパスをカットすると、カウンターを仕掛ける。ゴンサレスがペナルティエリア手前の右でボールを持つと、そのまま右足でシュートを放つ。これがゴール左に決まり、1点を返す
日本
GOOOOOAL!! 原口がペナルティエリア手前でボールを持つと、相手DFを引き付けてからペナルティエリア左へスルーパスを送る。これを受けたのは三笘。左足でループ気味のシュートを放つと、ボールはネットを揺らす。追加点を奪う
日本
8原口OUT→17田中IN
日本
田中が左へパスを出すと、受けた三笘はペナルティエリア手前の中央へパスを送る。田中が受けると、右足でシュートを放つ。しかし、ロハスに処理されてしまう
日本
味方がペナルティエリア手前からペナルティエリア左へスルーパスを送ると、反応した中山は左足でファーサイドへ浮き球のパスを送る。前田が反応して走り込むも、決定機とはならない
日本
三笘が右へパスを送ると、堂安がペナルティエリア左から左足でシュートを放つ。しかし、シュートは枠をとらえられない
パラグアイ
21OロメロOUT→19メディナIN
パラグアイ
20サンチェスOUT→16カルドソルセナIN
パラグアイ
9アバロスOUT→11AロメロIN
日本
この時間は三笘を中心とし、左サイドから多くのチャンスを作れている。いくつかシュートも放てており、相手を押し込む展開が続いている
日本
この時間、キャプテンマークは谷口が巻いている
日本
鎌田がペナルティエリア内でロハスに倒され、PKを獲得する
日本
ボールサイドには堂安が立っている
日本
キッカーの堂安は左足でゴール右を狙ったシュートを放つが、ロハスにセーブされてしまう。こぼれ球に反応した山根がペナルティエリア内でシュートを放つも、枠をとらえられない
日本
21堂安OUT→11久保IN
日本
ピッチを去る堂安に対し、スタジアムから大きな拍手が送られる
パラグアイ
アルミロンのシュートが相手DFに当たってゴールラインを割り、CKを獲得する
パラグアイ
キッカーは左足でゴール前へクロスを送ると、相手DFとの競り合いに勝ったアルデレーテが頭で合わせる。しかし、シュートはクロスバーを越えてしまう
日本
久保が右で仕掛けると、そのままペナルティエリア右からシュートを放つ。しかし、対じする相手DFにブロックされてしまう
日本
敵陣でボールを奪うと、縦に速い攻撃を仕掛ける。三笘が右へパスを出すと、受けた鎌田はペナルティエリア右からゴール前へ浮き球のパスを送る。前田が反応して頭で合わせるが、シュートは枠をとらえられない
パラグアイ
ゴンサレスが鎌田との接触で足を押さえてピッチに倒れ込むが、立ち上がり、プレーに復帰している
パラグアイ
この時間も前線への浮き球のパスを軸とし、アルミロンを中心として攻撃を仕掛けている。いくつかチャンスも作れているが、相手守備陣の冷静な対応に遭い、思うようにシュートまでは持ち込めていない
日本
前線に入る前田を中心とし、この時間も前線からアグレッシブにプレスを仕掛けている
パラグアイ
右CKを獲得する
パラグアイ
キッカーは左足でファーサイドへ高い軌道のクロスを送る。しかし、相手DFに頭でクリアされてしまう
日本
ベンチでは古橋が出場の準備を進める
日本
板倉が左へパスを送ると、鎌田が受けて仕掛ける。鎌田はそのままペナルティエリア内からシュートを放つが、相手DFに当たってコースが変わり、ロハスにセーブされてしまう。こぼれ球に反応した前田がゴール前からフリーでシュートを放つも、クロスバーを越えてしまう
日本
15三笘OUT→19古橋IN
日本
GOOOOOAL!! 前田の素早い切り替えから攻め込む。鎌田がペナルティエリア手前の左からペナルティエリア手前の中央へパスを出すと、田中が受ける。田中はそのままペナルティアーク付近から右足でシュートを放つと、これがゴール左に決まる
日本
この時間も鎌田を中心に攻撃を仕掛け、特にカウンターからいくつかチャンスを作っている
パラグアイ
Aロメロが板倉との接触でピッチに倒れ込んでいる
パラグアイ
Aロメロはプレーに復帰している
パラグアイ
この時間もペナルティエリア内への浮き球のパスを攻撃の軸とし、Aロメロなどを中心にいくつかチャンスを作っている
アディショナルタイムは2分の表示
日本
板倉が前線へスルーパスを送ると、山根が受ける。山根はそのまま右サイドの敵陣深くからファーサイドへクロスを送ると、前田が飛び込んで足で合わせる。しかし、シュートは枠の左にそれてしまう
後半:試合終了。4-1で日本が勝利
試合総括 後半も日本の攻撃のタクトを振るのは約8ヵ月ぶりの代表戦となった鎌田大地だ。常に冷静さを失わず、足下の優れたテクニックを軸とした高い攻撃センスを随所に発揮。積極的な飛び出しでPKも獲得するなど、良い意味で「異質」な存在であることを指揮官にアピールした。ほかにも、「森保ジャパン」は選手交代も積極的に使いながらさまざまなテストを行い、充実した90分間を過ごすことに。多くの収穫を得て、ブラジル戦に向かうこととなった。