直近5試合で22得点を奪った攻撃力や、ピッチ内で選手たちが判断してやり方を変える対応力など、チームとしてのすさまじい進歩が目を引く「森保ジャパン」だが、その中で奮闘する「Jリーグ勢」にフォーカスを当てたい。今や日本は海外組でスカッドが組めるほどに個々が躍進を遂げ、国内組との実力差を指摘する声もあった。しかし、カナダ戦では大迫敬介がPKストップで会場を沸かせ、毎熊晟矢は長所の攻撃センスだけでなく、守備面でも相手のキーマンと互角にわたり合った。伊藤敦樹も9月のトルコ戦でゴールという結果を残しており、彼らの活躍からJリーグのレベルアップを感じるサポーターも多いだろう。チュニジア戦での出場可否は不透明だが、国内で親善試合を行う以上、彼らの活躍を期待せずにはいられない。 「Jリーグ勢」という意味では、チュニジアもG大阪のイッサム・ジェバリが招集メンバーに名を連ねている。今季、リーグ戦25試合に出場し、最前線のポストプレーヤーとして存在感を発揮しているジェバリは、昨年6月の対戦時にゴールを挙げて日本撃破に貢献している。特別な思いを胸にピッチに立つこととなるであろうストライカーにも注目したい。
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見どころ
スタジアム情報
| 試合会場 | ノエビアスタジアム神戸 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 観客数 | 26529人 | 気温 | 24℃ | ||
| 芝状況 | 全面良芝 | 湿度 | 45% | ||
| 天候 | 晴れ | 風 | 無風 | ||