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AFC女子アジアカップ ノックアウトステージ

キックオフ:
2022/1/30(日) 17:00
試合会場:
DYパティル スタジアム
日本女子
7 2 前半 0 0
5 後半 0
試合終了
タイ女子

試合経過

経過

田中 美南菅澤 優衣香 前半9分  
得点:菅澤 優衣香 前半27分1 - 0  
  前半40分 警告:サオワラク ペングンガム
得点:宮澤 ひなた 前半47分2 - 0  
長谷川 唯猶本 光
岩渕 真奈植木 理子
後半0分  
得点:隅田 凜 後半3分3 - 0  
  後半6分 警告:ミランダ ニルド
長野 風花林 穂之香 後半13分  
得点:菅澤 優衣香 後半20分4 - 0  
宮澤 ひなた宝田 沙織 後半24分  
得点:植木 理子 後半31分5 - 0  
得点:菅澤 優衣香 後半35分6 - 0  
得点:菅澤 優衣香 後半38分7 - 0  
  後半39分 ミランダ ニルドチャトチャワン ロドトン

チームスタッツ

65% ボール支配率 35%
32 シュート 2
11 枠内シュート 0
633(84%) パス(成功率) 208(63%)
3 オフサイド 0
5 フリーキック 10
16 コーナーキック 0
2 ペナルティキック 0
警告
0
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • 日本女子
  • タイ女子

戦評

グループステージを順当に突破した日本は、新型コロナウイルスの影響で監督不在、さらにベンチは3人のみと苦しい状況のタイと相対した。

序盤からボールを保持する日本だったが、田中美南が負傷交代するアクシデントに見舞われてしまう。さらにはPKのチャンスを逃すなど、決め切れない時間が続いたものの、前半27分に菅澤優衣香が相手ゴールをこじ開け、先制に成功。その後も試合の主導権を掌握したまま攻め込み、前半終了間際には華麗なパスワークから追加点を奪って試合を折り返す。

後半に入っても攻撃の手を緩めない日本は、後半3分の得点を皮切りに怒とうのゴールラッシュ。特に、前半途中から「緊急出場」となった菅澤が計4得点を奪う大活躍を見せるなど、後半だけで5点を追加して試合終了。大量7ゴールを奪って大勝したなでしこジャパンは、これで来年のワールドカップ出場が決定。今大会ベスト4入りも決まり、大会3連覇へ向けてまた一歩、歩みを進めた。

さらに、戦線復帰した「絶対的エース」の岩渕真奈が今大会初出場。得点は挙げられなかったものの、随所に良さを発揮したことも今後の戦いに向けて好材料となっただろう。

見どころ

100点満点とはいかないまでも、結果的に順当にグループステージを突破し、まずは当面の目標であるFIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023出場権の獲得まであと1勝と迫った。終盤に苦しんだ韓国戦では、引き分けながら岩渕真奈の温存に成功。試合とゴールに飢えたエースを解き放つタイミングは今しかない。

タイの指揮を執るのは、宝田沙織や林穂之香を指導した経験のある岡本三代。昨年3月に就任し、今大会屈指の攻撃力を誇るオーストラリアと1点差のゲームを演じるなど、粘り強く足を止めない好感の持てるチームを作り上げた。日本人指揮官同士の対決としても注目が集まる。

GKをティファニー・ソルンパオが務めた場合、飛距離の出るキックを持っているため、カウンターには警戒したいが、単純な力関係ではやはり日本が上だ。競技規則には「きれいに崩さねばならない」とは書かれていないため、単独突破が可能なポテンシャルを秘める遠藤純や宮澤ひなたなどは、仕掛ける回数を増やしたい。

また、引き続き中2日のゲームとなり、これまでと会場が異なる。「誰が出ても」という総合力をうたうのであれば、一発勝負であっても移動のリスクと負担を加味して、再びのローテーションも一考の余地があるだろう。

観客数 -人 気温 31.0℃ 主審 ケイシー レイベルト
芝状況 全面良芝乾燥 湿度 32% 副審 ツォイ ラミナ
天候 晴れ 弱風 副審 ジョアンナ カラキティス

大会情報

日程 区分 大会名
2022/1/30(日)〜2022/2/6(日) 女子 AFC女子アジアカップ ノックアウトステージ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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