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キリンカップ

キックオフ:
2022/6/14(火) 18:55
試合会場:
パナソニック スタジアム 吹田
日本
0 0 前半 0 3
0 後半 3
試合終了
チュニジア

試合経過

経過

  前半33分 警告:アリ エラブディ
原口 元気田中 碧 後半0分  
警告:長友 佑都 後半7分  
  後半10分0 - 1 得点:モハメド アリ ベン ロムダン
鎌田 大地三笘 薫
浅野 拓磨古橋 亨梧
後半15分  
伊東 純也堂安 律
南野 拓実久保 建英
後半26分  
  後半31分0 - 2 得点:フェルジャニ サシ
  後半32分 タハ ヤシン ケニシイサム ジェバリ
モハメド アリ ベン ロムダンハンニバル メジブリ
  後半33分 警告:ビレル イファ
長友 佑都山根 視来 後半37分  
  後半39分 ユセフ ムサクニラミ カイブ
  後半48分0 - 3 得点:イサム ジェバリ
  後半49分 アニス ベン スリマンモハメド フィラス ベン アルビ
モハメド ドレーガーアダム カリム ベンラミン

チームスタッツ

63% ボール支配率 37%
8 シュート 8
0 枠内シュート 4
655(86%) パス(成功率) 330(74%)
4 オフサイド 0
16 フリーキック 14
7 コーナーキック 3
0 ペナルティキック 1
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • 日本
  • チュニジア

戦評

「6月シリーズ」の最終戦となる今ゲームは、失意の結末となった。

序盤は支配率を高め、伊藤洋輝の正確な左足を最大の武器として攻め込む。だが、チュニジアが統率のとれた守備網を構築し続け、奪えば高い技術でビルドアップを行うことで、日本は苦しめられる。それでも、前半は鎌田大地の決定機を筆頭に、幾度もゴールに迫っていたと評せるだろう。

だが、試合を折り返した後半は、早い段階で吉田麻也がPKを献上してしまい、これを沈められてビハインドの状況に。直後に登場した三笘薫が切れ味鋭いドリブルで会場の空気を一変させるが、反撃ムードの中で守備陣がルーズボールをお見合いしてしまい、あまりにも「安い形」で追加点を奪われる。さらに、終盤にもトドメの一撃を浴び、ブラジル戦で得たはずの「守備の自信」を完全に打ち砕かれる格好で完敗を喫した。

これで、カタール行きを決めている相手に対しては、6月の3戦で1勝2敗。本番のグループステージを想定すれば、厳しい結果といえる。「惜しい攻撃」では不十分であることをあらためて突き付けられた中、それぞれの選手は残り約5ヵ月をどのように過ごし、成長した姿を見せてくれるだろうか。

見どころ

代表復帰となった鎌田大地がパラグアイ戦でゴールを決めて指揮官にアピールすれば、ガーナ戦では負けじと久保建英と前田大然がA代表初得点を挙げ、カタール行きを懸けた競争の熱は高まるばかりだ。別メニューが続いていた冨安健洋もついに合流し、チュニジア戦は攻守ともに誰が出場してもおかしくない、良いサイクルがチーム内で生まれている。

そのチュニジアもガーナや日本と同じく、FIFAワールドカップカタール2022を見据えた仕上げの場としてキリンカップサッカー2022に参加している。日本との一戦はボールを手放して耐える展開が予想されるが、本大会でフランス、デンマークといった強豪国と同組のチュニジアにしてみれば、世界ランキングで上に位置する日本は「予行演習」にうってつけの相手であり、高いモチベーションでこの試合に臨んでくることだろう。

いよいよ「6月シリーズ」も残すところあと1試合。メンバー選考のサバイバルとして各選手に出場時間を与えつつ、チームとしての現在地を知る上で、本大会へ向けた準備としては収穫の多い期間だったといえよう。その締めくくりとして、6年ぶりの開催である今大会を優勝という形で終えられるか。

観客数 31292人 気温 19.6℃ 主審 アハメド イーサ ダウィッシュ
芝状況 全面良芝水含み 湿度 90% 副審 ジャセム アブドゥラ ユスフ
天候 弱風 副審 ジェームズ リンゼイ

大会情報

日程 区分 大会名
2022/6/10(金)〜2022/6/14(火) A代表 キリンカップ
  • ※ 日時はすべて日本時間

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